病院で処方される水虫治療薬

水虫である事をなかなか言い出せず放置したり、水虫治療が面倒で病院に行かなかったりしていませんか。
または、市販薬で治るから心配ないと思っていませんか。

確かに市販薬で治る場合もありますが、多くは再発してしてしまいます。
水虫は白癬菌というカビの一種が繁殖する事で足に痒みや皮がむけるといった症状がおこるものです。
水虫治療は皮膚科が専門で早く完治させたい場合は病院で見て貰う方が良いでしょう。

処方薬と市販薬は何が違うのでしょうか。
市販薬は大手ドラッグストアや薬局等で個人で気軽に手に入れる事が出来ます。
幅広い症状に対応しなければならない為、症状への効果・効能は弱くなってしまいます。

使用する際の注意点は説明書をしっかり読む事、使用方法と使用期間には十分注意しましょう。
また購入したものが必ず自分の症状に合うとは限らず、アルコールが含まれている市販薬も多いので肌が弱い方はかぶれてしまう場合もありますので注意が必要です。

処方箋薬とは医師・薬剤師の免許を取得したもののみ扱える薬で、量や種類も個人や症状に合わせて適切な薬を医師に選んでもらえます。

もし、服用をやめたり量を変えたりしたい場合は医師に相談の上で変更した方が良いでしょう。
勝手な変更は症状の悪化や体調不良を起こす可能性があります。

水虫治療薬にはどのようなものがあるかですが、ベンジルアミン系・モルホリン系・イミダゾール系・N-ヒドロキシピドン系・チオカルバミン系等が挙げられます。
主な処方薬はオキナゾール・エンぺシド(イミダール系)、トルミセン・ハイアラージン(チオカルバミン系)、ペキロン(モルホリン系)、メンタックスボレー(ベンジルアミン系)、バトラフェン(N-ヒドロキシピドン系)等が水虫治療薬として処方されています。
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